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これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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映画:「ジョーブラックをよろしく」

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1998年のブラッドピット主演の映画で、1934年の映画『明日なき抱擁(en:Death Takes a Holiday)』を元にリメイクされた映画です。
上映当時は賛否両論が出ましたが、私は素直に大好きな映画で、DVDを購入していて、たまに観返しています(笑)

あらすじは→
ニューヨークのメディア会社社長・ビル(アンソニーホプキンス)は、ある夜どこからともなく聞こえてくる不思議な声を耳にします。次の日、ビルは愛娘のスーザン(クレア・フォーラニ)とその恋人ドリューと共にヘリで仕事に向かっています。父ビルの「恋人ドリューを愛しているか?」との問いに、あやふやな反応の娘にビルは話します。「愛は情熱だ。平坦な人生は意味のないものだよ」と。そして、ある日スーザンは仕事場近くのコーヒーショップで一人の青年と出会います。そしてその青年にスーザンは好感を持ちます。その夜、家族と食卓を囲んでいた父ビルの脳裏にまたあの声が聞こえてきます。声に導かれるまま来客を招き入れると、その男はスーザンがコーヒーショップで出会った青年でした。以前から体調のすぐれないビルが心の中で問いかけていた「死期が近いのか」の言葉に青年は「イエス」と答えます。実は、彼は、スーザンと出会ったあとすぐに交通事故で死亡した青年の体を借りた死神だったのです。人間の生活に興味をもった死神が、ビルを天国に連れて行く前に、彼にこの俗世界の案内を頼みにきたのでした。家族への説明に困ったビルは、青年をジョー・ブラックだと咄嗟に紹介します。出会った時と印象の違うジョーを見て初めは困惑していたスーザンでしたが、次第に彼の不思議な魅力に惹かれていきます。そして、スーザンとジョーブラックは恋に落ちます。最初はこの恋に反対していた父ビルもジョーブラックのことを認め始めます。
ラストの父ビルの盛大な誕生日パーティー、そしてラストのビタースイートな終わり方はなかなかの秀作と、私は評価します。

ラストのエンドロールに流れる曲「Somewhere Over The Rainbow - 虹の彼方へ 」(ハワイの巨漢のウクレレ奏者 IZが歌う曲)素晴らしいです。この曲も是非聴いてみてください。お薦めの癒される一曲です。

キャスト
ブラッド・ピットーこの映画のブラッドピットが一番カッコいい。
アンソニー・ホプキンスー甘くなりがちなストーリーを彼が引き締めています。
クレア・フォーラニーなかなかエレガントな美人さんです。

➡「ジョーブラックをよろしく」DVD