僕のお気に入りを紹介します!レストラン・美術館・映画・音楽・ 小説・旅行・ おすすめスポット・優れもの(用品・製品)など・・

これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

スポンサーリンク

優れモノ:京都「いづうの鯖姿寿司」

 


f:id:SHAWSHANKlife:20180821111010j:image

➡京都「いづうの鯖姿寿司」

http://izuu.jp/

 

祇園新地に本店を構える「いづう」をご存知でしょうか。

まず、お伝えしたいのは、この店の「鯖姿寿司」は東京・大阪・名古屋でも、ほぼ本店と同じ味を食べることが出来ます。後ほど、その取扱店舗はご紹介します。

 

私は京都生まれで、小さい頃は父親に連れられて「知恩院」の墓参りに付き合わされました。墓参りなど、当時は全く退屈な儀式でしたが、唯一の楽しみは、父が帰りにお土産で買う「いづうのバッテラ」でした。

関西では、鯖寿司のことを「バッテラ」と呼ぶことが多いようです。

 

肉厚の酢が利いた鯖と酢飯との塩梅がよく、とても美味しいのです。

今でも、たまに食べたくなって、東京の出先店舗で買い求めることがあります。

 

京都の本店は、八坂新地、四条通から切り通しを入り一筋越えた右手にあります。

操業が1781年(天明元年)といいますから、200年以上の歴史を誇る老舗です。

鯖寿司そのものの美味しさは勿論ですが、包装紙や懸け紙などのも老舗らしい工夫が施されていて、楽しくなります。

包装紙は、日本一への心意気を表す「富士山と美保の松原」、そして懸け紙は、春の都踊りや夏の祇園祭など、四季折々の京都の風物詩(版画調)の絵柄になっています。

 

鯖寿司のほかにも、小鯛寿司や鱧姿寿司、太巻き寿司、京寿司盛り合わせなどもありますが、やはり最初は「鯖姿寿司」を食していただきたいと思います。

お値段もなかなかですが、それだけの価値は十分ありますので、躊躇せずお買い求められることをお勧めします。

 

➡店舗案内(東京、大阪、愛知、京都)

http://izuu.jp/otoriatsukai/