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これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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レストラン:丸の内ホテル7階加賀料理「大志満 椿壽」

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→「大志満 椿壽」
https://www.marunouchi-hotel.co.jp/restaurant/chinju/

JR東京駅の丸の内北口改札口を出て横断歩道を渡ったすぐ右に「丸の内ホテル」があります。
創業は1917年の老舗ホテルですが、2004年に、東京駅丸の内北口再開発で、複合施設丸の内オアゾoazoの一画に移転してリニューアルオープンしました。
駅近の瀟洒なホテルですが、意外にその存在はあまり知られていないようです。このホテルのロビーは7階にありますが、ロビーと同じ7階にレストランが3店(フレンチ、鉄板焼き、加賀料理)あります。

今回は、その3店のうちのひとつ、加賀料理「大志満 椿壽」(おおしま ちんじゅ)をご紹介します。

加賀料理といえば、何を思い出されるでしょうか?
北陸の海の幸、山の幸は勿論ですが、私は「治部煮(じぶに)」を思い出します。
「治部煮」とは解説書によれば、
「石川県金沢市の郷土料理で、鴨肉をそぎ切りにしてそば粉か小麦粉をまぶしたものと、金沢特産のすだれ麩(ふ)(生地をすだれにはさんで作った板状の麩で表面に細い筋目が入る)や野菜を、しょうゆ・砂糖などで甘辛く調味しただし汁で煮たもの。椀に盛ってとろみのついた汁をはり、おろしわさびを添える」とありますが、たまに食べたくなる癖になる一品で、加賀料理の店なら必ずお品書きに並んでいます。
この「大志満」のメニューにもありますが、ここの治部煮は甘さが控えめで美味です。

昼でも昼懐石が用意されていますので、東京駅の近くで、少し改まったランチをというときは、このお店をお勧めします。もちろん夜の席でも期待に応えてくれるお店です。

和洋室の個室(和1室、洋4室)とホール席(テーブル席4名×10)、用途により必ず予約を入れていただくと良いでしょう。
窓際の席であれば、JR東京駅を眼下に眺めることが出来ます。

同じ7階に「ル・コネスール」というシガーバーがありますので、加賀料理のあと、気分を換えてこのバーでボウモアオンザロックでも飲めば、完璧です。





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