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これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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映画:「ビリギャル」


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僕は、jk好きのオタクではありません。

ただ、この映画は封切りされてから、なぜか気になっていて、ほとぼりが冷めたころを見計らって映画館に向かいました。

女子高生や若い子たちばかりかと思いきや、客層は一般の映画と変わるところはあまりありませんでした。


この映画は実話が基になっています。映画の封切りは2015年ですが、その前年の年間書籍ベストセラーランキング総合4位で65万部を売り上げた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が映画化されたものです。


あらすじは→

高2の夏に学年ビリの女子高生が、ひとりの熱血塾講師に出会い、偏差値70の超難関である慶應義塾大学現役合格を目指すことになります。周囲の反対や一向に伸びない成績、仲の良い友人たちとのギャップなどに悩まされますが、多くの困難を克服して最後には慶大に合格するという、お決まりのサクセスストーリです。ただ、そこに行きつくまでの周囲とのかかわりあいや家族との関係など、描写にリアリティがあり、極めて上質の映画に仕上がっています。

見終わって、清々しい気持ちになり、「僕も私も新規一転して、また生きていこう」という気持ちになります。

ですから、この映画は青春を謳歌している学生さんばかりではなくて、日々雑事に悩む大人たちに是非観ていただきたい映画です。

主演のさやか役は有村架純(私は、この映画の演技を観て、彼女を見直しました)。

塾講師・坪田先生役に伊藤淳史(適役!ナイスキャスティング)。

母親役に吉田 羊(美人さん)、父親役に田中哲司(一徹おやじ)。友人に野村周平(ハンサム)。

監督は土井裕泰先生です。

最後のエンドロールが素晴らしいです。

出演者全員が代わる代わる主題歌を歌う画像が流れます。

曲は、サンボマスターによる「可能性」で、私はこの曲が気に入って、スマホにダウンロードしています。

やる気になる、元気の出る映画です。

もちろん、オタクの方にもお奨めの映画です。

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