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これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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優れモノ:老眼の皆様に朗報です!

この記事は、お若い皆さんには無用ですので、飛ばして下さいね。

私の場合は、50歳を越えたころから、老眼はやってきました(笑)。

この老眼という体調の変化は、誰しもが通過する試練です。

ところが、私は「遠近両用コンタクト」のおかげで、今は老眼鏡から解放され、ストレスフリーです。

私は幼いころからド近眼でしたので、、最初はメガネ、中学3年生からは近視用コンタクトのお世話になっていました。当時は、コンタクトレンズは珍しいもので、クラスでも2~3人ほどだったと思います。しかも当時は、大きなハードレンズだけで、今のようにソフトレンズや使い捨てレンズなどはありませんでした。

大きなハードレンズが小さくなり、その後大きなソフトレンズ、そして今の小さなソフトレンズへと進化してきました。

私も、高校生の頃には、サッカーやってましたのでソフトレンズを使っていました。

中学生の頃の使い始めから「メニコン」さんのレンズを使っていました。

55歳の時、いつもの馴染みの眼科に定期健診に行った時に、私の人生は変りました。「○○さん、最近は遠近両用のレンズもかなり改善されてきたので、一度ダメモトで試してみませんか」、歳は40歳ころの女医さんが、そう言ってくれたのです。そして、続けて
「二週間の使い捨てで、費用も今とあまり変わりませんよ。毎月口座から2,000円ちょっと引き去られるだけで年間25,000円ほどになります」というご説明。

費用も今と変わらないのであれば、リスクはありません。合わなければ、また元に戻せば良いので、気楽な気持ちで始めてみました。

結論から言いますと、これが私の眼には大変良く合ったようで、今では老眼鏡なしでストレスフリーです。新聞の文字も普通に読めますし、周りの景色や遠くの文字もよく読めます。また、ゴルフの芝目もはっきりと見えるようになり、スコアーにも好影響を及ぼしています。

遠近両用の理屈は簡単です。

ヒトの眼は、近くを見るときは目玉の中心部で、遠くを見るときは目の全体で見ているそうです。ですから、コンタクトレンズの全体は近視仕様で、そしてレンズの中心部分だけ度を抜いているのだそうです。つまり中心部分は裸眼で見ているのと同じです。

なるほどです。遠近両用眼金のように、眼鏡の上下半分でレンズを換えているのではないのです。

コンタクトが未経験の方は「今更・・・」ですが、すでにコンタクトを使っていらっしゃる方は是非「遠近両用コンタクト」をお勧めします。