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これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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レストラン:神楽坂の中華「エンジン」


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今回は、神楽坂の「中華エンジン」をご紹介します。

飯田橋駅側から神楽坂の坂を昇り切る手前の路地を右に入って、細い道をくねくねと進みますと辿り着きます(詳しくは地図でご確認ください)。とても口頭では無理です(笑)。


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 店は小さなビルの一階にあり、店内は入って左側が8席ほど?のカウンター、右側には4人掛けのテーブルが4つ用意されています。

 とにかく予約の取り難いお店で、夜は勿論ですが、お昼でも11時半に行ったら、予約のお客様が出るのを待っている人がお店の外に溢れていました。

赤坂の中華の名店「うずまき」で7年間シェフを務めた松下和昌シェフが4年前に独立して、神楽坂にオープンしたお店です。その季節の旬の食材を使った一皿一皿は、フレンチ懐石のようで美味しいのは勿論、目でも楽しませてくれます。


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 担々麺と黒酢酢豚が食べられる「ランチコース(1,800円)」で、まず偵察してみるのも得策かもしれません。 

デイナーですと、コース料理がお勧めです。5,000円、7,000円、10,000円のコースがあり、値段の違いは材料が異なるためで、ポーションとしては、どのコースもそれほど多くはありません。中華というよりも、フレンチのような提供の仕方で、一品ずつ一人ずつ適量(多くはない)の料理が提供されます。

先日は10,000円のコースを奮発したら、黒酢の酢豚が入っていなかったので、少々ガッカリしました。事前に「黒酢の酢豚は入れてくださいね」とお願いしておくべきでした。

 
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少し変った店名ですが、由来は人と人とのご縁を大切にして進化していく、そして人類の進化の過程である「猿人」から名付けたというのですから、なかなかユニークなシェフです(笑)。

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神楽坂「中華エンジン」→https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13178164/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

レストラン:恵比寿イタリアン「KINOE」


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恵比寿イタリアン「KINOE」→
http://www.kinoe-ebisu.com/

JR恵比寿駅西口から徒歩5分ほど、線路沿いの上り坂を登り切った左のビルの四階に「KINOE」はあります。「KINOE」とは「季の恵」ということらしく、四季折々に恵まれる食材をふんだんに使った美味しい料理を提供する、ということでしょうか。

こじんまりとした清楚な店構えですが、カジュアルな雰囲気の中で提供されるコースの内容は満足できるものです。コースでも前菜・メインディシュの選択肢が豊富で、いつも迷ってしまいます。また、ワインもよく準備されていて、グラスで頼んでも、趣きの異なる3種類のワインの中からチョイスできますので、グラスでお願いすることが多くなります。また、ワインペアリングとしてワイン3種(3480円)/ 5種(5600円)というのも用意されていますので、飲まれる方はこちらをオーダーして、お好みのワインを楽しまれても良いと思います。

また、季節になるとジビエ料理も充実しており、日本鹿のステーキなどは大変美味で食べる価値ありです。

そして、このお店の素敵なポイントは、従業員の皆さんの上質のサービスです。
何回も足を運びたくなる「KINOE」です。



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レストラン:広尾フレンチ「マノア」

広尾のフレンチ「マノア」➡http://manoir-restaurant.jp/

フレンチ「マノア」までは、恵比寿駅東口から徒歩で7分、広尾駅からは10分ほどです。明治通りの「広尾一丁目」交差点のすぐそばで、明治通りに面したビルの一階ですが、ビル自体が明治通りから少し奥まった所にありますので、隠れ家的な趣もあるレストランです。


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あまり広いお店ではありませんが、洗練された調度品やシャンデリアが格調高い雰囲気を演出しています。
店名のManoir(マノワ)とは、フランス語で「館」「家」という意味です。品格ある雰囲気ながら、リラックスしてゆったりと寛ろいで欲しいとの願いが込められています。
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正統派のフレンチが提供されますが、ここのお店はジビエ料理でも有名です。訊けば、オーナーでソムリエの中村さんは狩猟もやられるそうで、ひょっとしたら、中村さんが仕留めた獲物のジビエに出会うことが出来るかもしれません。
笹川シェフが創り出すどの料理も美味しいのですが、私は、「鱈の白子のフリット」「フォアグラ鯛焼き」などこの店の定番メニューがお気に入りです。
ワインも充実しており、この店のオリジナルのワイン(おそらくはジビエに合うようなブレンドが施されている?)もあり、食事と共に楽しむことがでします。


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バー🍸:西麻布のオーセンティクbar「無垢(むく)」

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オーセンティクバーを標本にしたような老舗のbarです。

西麻布交差点から青山寄りに50mほどのところにバー「無垢」は、隠れるようにひっそりと佇んでいます。
兎に角入りにくい。
扉が重厚で、あたかも「入ってくるな」と言わんばかりの威厳を発しています。
その扉を開いて店内に入ると中は薄暗く、霧がかかったような空間、私はいつも左側にある一枚板のカウンターに座ります。
ここではシングルモルトボウモアをいただきます。
マスターは気さくなgentlemanで、話しかければちゃんと応えてくれますが、あまりベラベラと話すのはこの店には似合わないように思います。

枝つきの干し葡萄が出され、これがシングルモルトに何故かよく合います。

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一人でもよし、大切な人とのディナーのあとに案内すれば、あなたの株が急上昇すること、間違いなしです。
そうですね、レストランは同じく西麻布にあるフレンチ「オオハラ」、または先日ご紹介した天婦羅の「魚新」でも良いでしょう。いずれも歩いて二三分です。

飛びきり良いことがあるか、死にたいほど落胆したときには、一人で行くと冷静な自分に帰ることが出来ます。

バー「無垢」➡https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13008420/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQJCAEoAVgBgAEB

レストラン:代官山のフレンチ「メゾン・プルミエール」

「メゾン・プルミエールのエントランス」
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恵比寿駅から徒歩なら7分ほど、タクシーでワンメータのところに、元ハンガリー大使公邸の敷地であった「Q・E・Dクラブ」がありますが、その敷地の左手前にフレンチの「プルミエール」はあります。
恵比寿から代官山に向かって緩やかな坂を上がっていきますので、夏場はタクシーが無難でしょう。

この一軒家フレンチレストランのコンセプトは“Style Salle a manger”です。
これは、フランス語で「食卓」を意味し、気心の知れた仲間とお気に入りの食事を楽しんで欲しいというコンセプトです。

1階は広々としたテーブル席で、くつろいだ雰囲気の空間が広がっています。椅子席のテーブルとやや低めのソファー席のテーブルがあります。また、カウンター席も用意されています。パリのモンマルトルにはこんなレストランがあるだろうなと思わせるようなセンスの良い調度品は、フランス人女性デザイナーが取り揃えたとのこと。
店内(1階)
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1階のカインター席
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2階にはチャペルと個室がいくつかあり、オシャレな結婚式・披露宴も受け付けています。1階のテラスからは恵比寿の街を一望でき、このスペースをチャペルとして使うこともできるそうです。
2階へのアプローチ
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さて、肝心のお料理ですが、世間によくありがちなウエディングレストランと思いきや、料理のグレードも秀逸できっと感激します。
Salle a manger”をテーマに、コースのみではなく充実したアラカルトにも注目したいと思います。特にフレッシュベジタブルのヴルーテは、旬の野菜を駆使して、素材のミネラルが愉しめる素晴らしい、見た目にも美しい一品です。またフロマージュも常時6~8種類用意されているのも、女性には嬉しいですね。

そして、最後にもう一言、この店の接客はとても気持ちよく、肩肘は張っていないですが節度もあり、清々としていて、このお店を大好きになた大きな理由です。
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おすすめスポット:京都「建仁寺」

以前、京都の「高桐院」をご紹介しましたが、今回は「建仁寺」をご紹介します。

京都を訪れる観光客の多くは四条河原町辺り、先斗町祇園の街を散策されると思います。その折に時間が1時間あれば、是非すぐ近くにある建仁寺(けんにんじ)を訪ねてみてください。

このお寺には見所が沢山あります。
まず、「風神雷神図屏風」です。建仁寺所蔵の国宝で、本物は京都国立博物館に寄託されていますが、建仁寺でもレプリカを見ることができます。俵屋宗達の作と言われています。
風神雷神図屏風」➡
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また、このお寺の枯山水の庭園は素晴らしく、時間を忘れていつまでも眺めていたい素晴らしいお庭です。
枯山水の庭園」➡
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また、少し離れた法堂(はっとう)にはスリッパに履き替えて行きますが、ここの天井画が圧巻です。こちらは2002年に小泉淳作による「双龍図」です。建仁寺の創建800年を記念して描かれました。
力強い筆さばきで書き上げられた大作は800年の歴史に負けることなく、二匹の龍は堂々と法堂の天井から我々を見下ろしています。
「双龍図」➡
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さらに、私のお気に入りは、「○△□の庭」です。3つの図形は、禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)、水(〇)、火(△)で表現していると言われています。この庭では、中央に立つ椿(山茶花?)の周りの苔が〇、庭の隅の形が△、井戸が□を表しているそうです。苔の緑とそこに落ちる白い花ビラのコントラストが鮮やかです。
とても風情ある空間で、究極の美が目の前に具現化されているように感じます。
「○△□の庭」➡
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その他、下の間の「雲龍図襖絵」も見逃せません。海北友松(かいほうゆうしょう)という、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した絵師によるもので、これもレプリカで、本物は京都国立博物館に寄託されています。
雲龍図襖絵」➡
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京都の寺院はどこに行ってもハズレはない、と言いますが、建仁寺は街中にあってアクセスも良く、しかも市内寺院のベスト5には入る見所満載のお寺です。
「日本人の心」を再認識出来るお勧めのスポットです。

(ご参考)
建仁寺は、京都最古の禅寺として1202年に栄西禅師が建立。1202年は建仁二年にあたるのですが、当時の年号から寺名がつけられています。1586年頃、安国寺恵瓊(あんこくじえけい)により再興されています。

優れモノ:手帳、ノックス ブレイン ナロータイプ 差し換え用 見開き1ケ月間ブロック式

今年も、はや師走12月を迎えようとしています。

この時期に、本屋さんや文房具店には「手帳」が並びます。

スマホやパソコンでスケジュールを管理されている方も多いと思いますが、それとは別に、やはりアナログの手帳はなにかと便利で、革製の手帳カバーの感触はなかなか良いものです。

 

私は、もう30年以上「ノックスブレインのナロータイプ」を愛用しています。革製のカバーを7~10年に一度買い替えています。中身は差し換え用の「見開き1ヶ月ブロック式」を毎年購入しています。それに追加して、罫線の差し換え手帳をメモ代わりに挟んでいます。

いろいろ試しましたが、「見開き1ケ月」が使い勝手が良いようです。しかも「ナロータイプ(狭いタイプ)」がお薦めです。上着のポケットにもすんなりと収まりますし、カバンにもスマートに入ります。

革のカバーもナロータイプが販売されていますので、少し張込んでお好みの手帳を手に入れてはいかがでしょうか?

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