僕のお気に入りを紹介します!レストラン・美術館・映画・音楽・ 小説・旅行・ おすすめスポット・優れもの(用品・製品)など・・

これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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レストラン:広尾フレンチ「マノア」

広尾のフレンチ「マノア」➡http://manoir-restaurant.jp/

フレンチ「マノア」までは、恵比寿駅東口から徒歩で7分、広尾駅からは10分ほどです。明治通りの「広尾一丁目」交差点のすぐそばで、明治通りに面したビルの一階ですが、ビル自体が明治通りから少し奥まった所にありますので、隠れ家的な趣もあるレストランです。


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あまり広いお店ではありませんが、洗練された調度品やシャンデリアが格調高い雰囲気を演出しています。
店名のManoir(マノワ)とは、フランス語で「館」「家」という意味です。品格ある雰囲気ながら、リラックスしてゆったりと寛ろいで欲しいとの願いが込められています。
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正統派のフレンチが提供されますが、ここのお店はジビエ料理でも有名です。訊けば、オーナーでソムリエの中村さんは狩猟もやられるそうで、ひょっとしたら、中村さんが仕留めた獲物のジビエに出会うことが出来るかもしれません。
笹川シェフが創り出すどの料理も美味しいのですが、私は、「鱈の白子のフリット」「フォアグラ鯛焼き」などこの店の定番メニューがお気に入りです。
ワインも充実しており、この店のオリジナルのワイン(おそらくはジビエに合うようなブレンドが施されている?)もあり、食事と共に楽しむことがでします。


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バー🍸:西麻布のオーセンティクbar「無垢(むく)」

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オーセンティクバーを標本にしたような老舗のbarです。

西麻布交差点から青山寄りに50mほどのところにバー「無垢」は、隠れるようにひっそりと佇んでいます。
兎に角入りにくい。
扉が重厚で、あたかも「入ってくるな」と言わんばかりの威厳を発しています。
その扉を開いて店内に入ると中は薄暗く、霧がかかったような空間、私はいつも左側にある一枚板のカウンターに座ります。
ここではシングルモルトボウモアをいただきます。
マスターは気さくなgentlemanで、話しかければちゃんと応えてくれますが、あまりベラベラと話すのはこの店には似合わないように思います。

枝つきの干し葡萄が出され、これがシングルモルトに何故かよく合います。

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一人でもよし、大切な人とのディナーのあとに案内すれば、あなたの株が急上昇すること、間違いなしです。
そうですね、レストランは同じく西麻布にあるフレンチ「オオハラ」、または先日ご紹介した天婦羅の「魚新」でも良いでしょう。いずれも歩いて二三分です。

飛びきり良いことがあるか、死にたいほど落胆したときには、一人で行くと冷静な自分に帰ることが出来ます。

バー「無垢」➡https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13008420/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQJCAEoAVgBgAEB

レストラン:代官山のフレンチ「メゾン・プルミエール」

「メゾン・プルミエールのエントランス」
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恵比寿駅から徒歩なら7分ほど、タクシーでワンメータのところに、元ハンガリー大使公邸の敷地であった「Q・E・Dクラブ」がありますが、その敷地の左手前にフレンチの「プルミエール」はあります。
恵比寿から代官山に向かって緩やかな坂を上がっていきますので、夏場はタクシーが無難でしょう。

この一軒家フレンチレストランのコンセプトは“Style Salle a manger”です。
これは、フランス語で「食卓」を意味し、気心の知れた仲間とお気に入りの食事を楽しんで欲しいというコンセプトです。

1階は広々としたテーブル席で、くつろいだ雰囲気の空間が広がっています。椅子席のテーブルとやや低めのソファー席のテーブルがあります。また、カウンター席も用意されています。パリのモンマルトルにはこんなレストランがあるだろうなと思わせるようなセンスの良い調度品は、フランス人女性デザイナーが取り揃えたとのこと。
店内(1階)
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1階のカインター席
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2階にはチャペルと個室がいくつかあり、オシャレな結婚式・披露宴も受け付けています。1階のテラスからは恵比寿の街を一望でき、このスペースをチャペルとして使うこともできるそうです。
2階へのアプローチ
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さて、肝心のお料理ですが、世間によくありがちなウエディングレストランと思いきや、料理のグレードも秀逸できっと感激します。
Salle a manger”をテーマに、コースのみではなく充実したアラカルトにも注目したいと思います。特にフレッシュベジタブルのヴルーテは、旬の野菜を駆使して、素材のミネラルが愉しめる素晴らしい、見た目にも美しい一品です。またフロマージュも常時6~8種類用意されているのも、女性には嬉しいですね。

そして、最後にもう一言、この店の接客はとても気持ちよく、肩肘は張っていないですが節度もあり、清々としていて、このお店を大好きになた大きな理由です。
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おすすめスポット:京都「建仁寺」

以前、京都の「高桐院」をご紹介しましたが、今回は「建仁寺」をご紹介します。

京都を訪れる観光客の多くは四条河原町辺り、先斗町祇園の街を散策されると思います。その折に時間が1時間あれば、是非すぐ近くにある建仁寺(けんにんじ)を訪ねてみてください。

このお寺には見所が沢山あります。
まず、「風神雷神図屏風」です。建仁寺所蔵の国宝で、本物は京都国立博物館に寄託されていますが、建仁寺でもレプリカを見ることができます。俵屋宗達の作と言われています。
風神雷神図屏風」➡
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また、このお寺の枯山水の庭園は素晴らしく、時間を忘れていつまでも眺めていたい素晴らしいお庭です。
枯山水の庭園」➡
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また、少し離れた法堂(はっとう)にはスリッパに履き替えて行きますが、ここの天井画が圧巻です。こちらは2002年に小泉淳作による「双龍図」です。建仁寺の創建800年を記念して描かれました。
力強い筆さばきで書き上げられた大作は800年の歴史に負けることなく、二匹の龍は堂々と法堂の天井から我々を見下ろしています。
「双龍図」➡
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さらに、私のお気に入りは、「○△□の庭」です。3つの図形は、禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)、水(〇)、火(△)で表現していると言われています。この庭では、中央に立つ椿(山茶花?)の周りの苔が〇、庭の隅の形が△、井戸が□を表しているそうです。苔の緑とそこに落ちる白い花ビラのコントラストが鮮やかです。
とても風情ある空間で、究極の美が目の前に具現化されているように感じます。
「○△□の庭」➡
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その他、下の間の「雲龍図襖絵」も見逃せません。海北友松(かいほうゆうしょう)という、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した絵師によるもので、これもレプリカで、本物は京都国立博物館に寄託されています。
雲龍図襖絵」➡
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京都の寺院はどこに行ってもハズレはない、と言いますが、建仁寺は街中にあってアクセスも良く、しかも市内寺院のベスト5には入る見所満載のお寺です。
「日本人の心」を再認識出来るお勧めのスポットです。

(ご参考)
建仁寺は、京都最古の禅寺として1202年に栄西禅師が建立。1202年は建仁二年にあたるのですが、当時の年号から寺名がつけられています。1586年頃、安国寺恵瓊(あんこくじえけい)により再興されています。

優れモノ:手帳、ノックス ブレイン ナロータイプ 差し換え用 見開き1ケ月間ブロック式

今年も、はや師走12月を迎えようとしています。

この時期に、本屋さんや文房具店には「手帳」が並びます。

スマホやパソコンでスケジュールを管理されている方も多いと思いますが、それとは別に、やはりアナログの手帳はなにかと便利で、革製の手帳カバーの感触はなかなか良いものです。

 

私は、もう30年以上「ノックスブレインのナロータイプ」を愛用しています。革製のカバーを7~10年に一度買い替えています。中身は差し換え用の「見開き1ヶ月ブロック式」を毎年購入しています。それに追加して、罫線の差し換え手帳をメモ代わりに挟んでいます。

いろいろ試しましたが、「見開き1ケ月」が使い勝手が良いようです。しかも「ナロータイプ(狭いタイプ)」がお薦めです。上着のポケットにもすんなりと収まりますし、カバンにもスマートに入ります。

革のカバーもナロータイプが販売されていますので、少し張込んでお好みの手帳を手に入れてはいかがでしょうか?

a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DXX427P/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07DXX427P&linkCode=as2&tag=shawshanklife-22&linkId=3b7e147bee6cdba06a0d882ec68ae015"

美術館:中目黒の「郷さくら美術館」

郷さくら美術館の入口(外壁のパネルは桜のモチーフ)

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一階にある大きな桜の絵
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都内には小さな美術館がたくさんあり、これらをひとつひとつ巡ってみるのも楽しいものです。

中目黒駅から徒歩5分ほどのところに「郷さくら美術館」はあります。

桜のシーズンは、目黒川沿いは花見の人気スポットで多くの人が訪れ、その時期にはこの美術館も入場者が増えますが、そのほかのシーズンは訪問者はまばらです。

 

桜の絵だけでなく、現代日本画家を中心にテーマを換えながら、桜のシーズンだけでなく、常時開館しています。

私は、ホームページで特別展の内容を確認して、お気に入りの内容であれば、一人でブラっと出かけます。

外観の外壁をよく見ると、桜をモチーフした黒っぽいパネルで敷き詰められています。

 

この辺りには、おしゃれなフレンチやイタリアン、はたまた昼呑みのできる居酒屋、また雑貨屋さんやアロハの古着を売るお店など、この辺りは時間があれば探検してみると面白いスポットです。

 

この美術館に適当な最寄りのレストランを組み合わせれば、ユニークなデートコースになると思います。

 

なお、郷さくら美術館の本家は、福島の郡山にあります。また、ニューヨークにもギャラリーが常設されているそうです。

 

中目黒「郷さくら美術館」ご利用案内→http://www.satosakura.jp/tokyo/information.html

 

 →「ちいさな東京の美術館めぐり」

  https://amzn.to/2MA01Lh

優れモノ:CROSSのボールペン(干支シリーズ)


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 毎年、CROSSが、その年の干支をモチーフにして高価なボールペンを本数限定で販売します。

2012年の辰年から始まったこの干支シリーズ、その重厚感とボールペンとしての確かな機能性で、年々評判が高まっています。

 

入学祝や就職祝、還暦祝いなど、特別なプレゼントとしては、なかなか気の利いた一品ではないでしょうか。

私も、ある時、家族からプレゼントしてもらい、今も大切に使っています(これが欲しいと私が選んだのですが)。

一度、手にとって確かめてみて下さい。

私は、新宿伊勢丹メンズ館で買いました。


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➡https://amzn.to/2QP2kct