僕のお気に入りを紹介します!レストラン・美術館・映画・音楽・ 小説・旅行・ おすすめスポット・優れもの(用品・製品)など・・

これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

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おすすめスポット:六義園のしだれ桜

私の毎年のお花見シーズンの皮切りは、六義園から始まります。

JR山手線の駒込駅から徒歩5分のところに六義園はあります。

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六義園の花見といえば、正門から入ったすぐ前なある枝垂れ桜です。

2020年の満開は3月20日でした。


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六義園」は、江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉側用人柳沢吉保が、綱吉から拝領した土地に江戸屋敷とともに築庭した大規模な回遊式築山泉水庭園です。春のしだれ桜や秋の紅葉はライトアップされます。また初夏のさつき

は来観者も少なくて穴場です。


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明治時代には三菱財閥創業者・岩崎弥太郎の所有となったのち、東京市(東京都)立の庭園として一般公開されるようになりました。

「まだ行ったことないな~」という方は是非一度足を運んでみてください。

六義園の紹介サイト→

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

 

 

おすすめスポット:花見は「青山霊園」で。

今年は、コロナ騒動で花見も宴会は自粛という花見スポットが多いようです。

もともと、この青山霊園の桜スポットは、お墓ということもあり、ブルーシートで宴会というところではありませんでした。

ですから、これまでも人出が多すぎるということはなかったので、私の中では「一番の桜スポット」でした。

南北を貫く車道(自動車はほとんど通らない)は、さながら桜並木のトンネルです。

近くには、お勧めのレストランも沢山ありますので、花見のあと昼飲みで春を楽しむのも一興です。

コロナ騒動での運動不足解消のため、人混みは避けつつ、お出掛けされてはいかがでしょうか?


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レストラン:最近お気に入りイチオシのフレンチ「フェニステール」

最近お気に入りのフレンチ店があります。

恵比寿駅東口から徒歩10分、恵比寿郵便局交差点角の古いビルの2階にある「ラ メゾン フィニステール」です。

この辺りは「紀風」や「くりや川」、「坂」など、隠れた名店が点在しています。

テーブルが3つ、カウンター4席の小さなお店です。

この店の味や雰囲気やシェフの人柄に惚れ込み、今年のお節料理は、この店の三段重をオーダーしました。一の重はシャンパン、二の重は白ワイン、三の重は赤ワインに合わせて作られていました。

まず、お店の雰囲気、内装が素敵です。カウンターから見える広いキッチンスペースは、清潔で綺麗に整理整頓されており、オーナーシェフの仕事の確かさが想像出来ます。

ランチもディナーもお一人でこなしているようで、人は探してるがなかなか見つからないとのこと。

一人で全てを切り盛りしているとは思えない料理に感心しました。ソースの繊細さ、絶妙な火の通し方、チーズやワイン、デザートや食後酒などの心憎いチョイスなど、驚きと感動の連続です(褒め過ぎ?)。

さらにコスパも申し訳ないくらいです。

今、イチオシのお店です!

お店のURL→http://maison-finistere.com/


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レストラン:代官山の割烹「TAJIMA」

今回は、代官山の割烹「TAJIMA」をご紹介します。

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一昨年の12月にオープンしたお店ですが、オーナーシェフの田島さんは、なかなかのキャリアです。ミシュラン二つ星の京都の割烹料理店、鱧で有名な神楽坂の懐石料理店で7年、その後海を渡りサンフランシスコ総領事館公邸料理人に就任されたという異色の経歴です。
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カウンターに座り、これから始まる極上のひとときに思いを巡らせる。
「割烹」と自らのお店を称していらっしゃいますが、ベースは正真正銘の「京懐石」。供されるすべての料理を通して、気品があり格調高い香りが漂いますが、店には穏やかでカジュアルな雰囲気が流れていて、とても居心地の良いお店です。:plai
最近、田島さんはご結婚されたようで、料理にもそのウキウキ感が乗り移っているように感じます。
店内には、ご友人が描かれたという田島さんのデッサン画が掛けられています。

「割烹 TAJIMA」案内→https://search.yahoo.co.jp/amp/s/restaurant.ikyu.com/sd/109631/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQQCAEoAZgB3Zmwj42q_byxAQ%253D%253D

レトラン:四ツ谷の甲殻類専門店「うぶか」

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海老やカニが好きな皆さんには、耳寄りの情報です。
四ツ谷三丁目の交差点から徒歩1分のところに、甲殻類専門の割烹「うぶか」があります。海老・カニを中心に魚介類のオンパレード、次々に出される一品は、どれも思わず唸ってしまう美味しさです。
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今年から値上げして、コース12000円となりましたが、これでもリーズナブルと思える内容です。
リピーター続出で、予約が取れなくなり、最近は「何月何日が空いてますか?」と電話して予約するようになりました。
同じ要領で予約していただければ、海老・カニ好きの方には、幸せな時間が約束されます。
うぶか」HP➡https://ubuka.jp/
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レストラン:神楽坂の中華「エンジン」


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今回は、神楽坂の「中華エンジン」をご紹介します。

飯田橋駅側から神楽坂の坂を昇り切る手前の路地を右に入って、細い道をくねくねと進みますと辿り着きます(詳しくは地図でご確認ください)。とても口頭では無理です(笑)。


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 店は小さなビルの一階にあり、店内は入って左側が8席ほど?のカウンター、右側には4人掛けのテーブルが4つ用意されています。

 とにかく予約の取り難いお店で、夜は勿論ですが、お昼でも11時半に行ったら、予約のお客様が出るのを待っている人がお店の外に溢れていました。

赤坂の中華の名店「うずまき」で7年間シェフを務めた松下和昌シェフが4年前に独立して、神楽坂にオープンしたお店です。その季節の旬の食材を使った一皿一皿は、フレンチ懐石のようで美味しいのは勿論、目でも楽しませてくれます。


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 担々麺と黒酢酢豚が食べられる「ランチコース(1,800円)」で、まず偵察してみるのも得策かもしれません。 

デイナーですと、コース料理がお勧めです。5,000円、7,000円、10,000円のコースがあり、値段の違いは材料が異なるためで、ポーションとしては、どのコースもそれほど多くはありません。中華というよりも、フレンチのような提供の仕方で、一品ずつ一人ずつ適量(多くはない)の料理が提供されます。

先日は10,000円のコースを奮発したら、黒酢の酢豚が入っていなかったので、少々ガッカリしました。事前に「黒酢の酢豚は入れてくださいね」とお願いしておくべきでした。

 
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少し変った店名ですが、由来は人と人とのご縁を大切にして進化していく、そして人類の進化の過程である「猿人」から名付けたというのですから、なかなかユニークなシェフです(笑)。

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神楽坂「中華エンジン」→https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13178164/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

レストラン:恵比寿イタリアン「KINOE」


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恵比寿イタリアン「KINOE」→
http://www.kinoe-ebisu.com/

JR恵比寿駅西口から徒歩5分ほど、線路沿いの上り坂を登り切った左のビルの四階に「KINOE」はあります。「KINOE」とは「季の恵」ということらしく、四季折々に恵まれる食材をふんだんに使った美味しい料理を提供する、ということでしょうか。

こじんまりとした清楚な店構えですが、カジュアルな雰囲気の中で提供されるコースの内容は満足できるものです。コースでも前菜・メインディシュの選択肢が豊富で、いつも迷ってしまいます。また、ワインもよく準備されていて、グラスで頼んでも、趣きの異なる3種類のワインの中からチョイスできますので、グラスでお願いすることが多くなります。また、ワインペアリングとしてワイン3種(3480円)/ 5種(5600円)というのも用意されていますので、飲まれる方はこちらをオーダーして、お好みのワインを楽しまれても良いと思います。

また、季節になるとジビエ料理も充実しており、日本鹿のステーキなどは大変美味で食べる価値ありです。

そして、このお店の素敵なポイントは、従業員の皆さんの上質のサービスです。
何回も足を運びたくなる「KINOE」です。



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