僕のお気に入りを紹介します!レストラン・美術館・映画・音楽・ 小説・旅行・ おすすめスポット・優れもの(用品・製品)など・・

これまで生きてきた中で「これは是非とも紹介したい、知ってほしい」というものを私の体験に基づいた解説を加えてご紹介します!

スポンサーリンク

B級グルメ:油そばの「東京麺珍亭本舗 鶴巻町店」

f:id:SHAWSHANKlife:20181111165302j:image

 今では、油そばを売りにするお店は、あちこちに見かけますが、「油そば」と言ってもピンからキリまであることが、いくつか食べ歩いてみるとすぐにわかります。

私は、今ではもう他のお店には行かず、この「東京麺珍亭本舗 鶴巻町店」だけです。

「呑んだ後には〆のラーメン」はやらないので、ラーメンを食べる機会はそれほど多くはありません。でも、この店の油そばだけは、たまに無性に食べたくなる忘れられないクセになる味です。

早稲田の鶴巻交差点近く、首都高の出口あたりに「東京麺珍亭本舗 鶴巻町店」はあります。アクセスはとても不便です。よくぞこんな場所に飲食のお店を出店したな~と思ってしまうようなロケーションです。

まずは、店内に入り自販機でチケットを買います。大盛と普通盛がありますが大、どちらでも値段は同じですから、女性の方でも躊躇なく大盛のボタンを押しましょう。トッピングもありますが、最初は大盛だけで十分でしょう。

席は縦長の細いスペース之カウンター席のみで10席ほどでしょうか。

待つこと5分ほどで、黒っぽい液体(秘伝のタレ)に浸された麺がスープのない丼ぶりに入って出てきます。これに、ラー油と酢をたっぷりと回しかけて、混ぜ合わせて一気に食らいます。油そばといいますが、油っこさは全くありません。カロリーも普通のラーメンよりも低いそうです。

最初に食べたときに「間違いなくリピーターになるな~♪」と思いながら食べたのをよく覚えています。

お客さんが外に並んでいることもありますが、それほど待つことはありません。

 

私は、車で根津美術館に行った時の帰り道に寄ります。車は近くのパーキングに停めますが、それだけの価値は十分あります。

以前、この店に入ったら、井上陽水とマネージャらしき人が隣で食べていて、陽水さんから「美味しいね~」と話しかけられたことがありました。

 

このお店の系列では、他に「西早稲田店」もあるそうです。

是非おすすめのB級グルメです。

 

油そばの「東京麺珍亭本舗 鶴巻町店」➡